ホリエモン注目(?)医療系ICO NAMコインが怪しい!? 投資すべきか...

とある広告でNAMコインについて表示され気になったので、調べてみました。

<NAMが提供する医療業界向けAIサービス>
(1)ドクターQ
 サービス内容:人工知能(AI)を利用した問診ボット(2018年1月開始)
(2)NAMインスペクション
 サービス内容:機械学習を利用した疾患予測モデル(2018年3月開始)
(3)NAMヘルス
 サービス内容:人工知能(AI)が推薦する健康食品(2018年5月開始)
(4)NAMカルテ
 サービス内容:深層学習とブロックチェーンを使った次世代カルテシステム(2019年1月開始予定)

 NAMは、医療分野に特化したコンピュータソフトウェアやハードウェアを深層学習とAIを利用して開発する企業です。代表の中野は慶應義塾大学医学部在学中の2016年に経済産業省所管の独立行政法人情報処理推進機構(IPA)未踏IT人材発掘・育成事業に採択されました。この採択されたプロジェクト「日本の医療を救う電子カルテ検索システムの開発」を基に厚生労働省が主導する地域包括ケアシステム実現に向けた一助を担うことを目的に「プロジェクトNAM」を2017年10月の起業とともに立ち上げました。本プロジェクトの一環としてICOを実施します。本プロジェクトを担うのは医療、AI、ブロックチェーン(分散型取引台帳システム)に精通した専門家により構成するチームです。(NAMコインサイトから引用)


ここで気になったことがあります。中野代表という方を。

フルネームは中野哲平。

どこかで見た名前と思いませんか?

資金が8割減で話題の商材やである土屋ひろし氏が販売していた「AIトレードツール」を開発したのが中野哲平という今回NAMコインを扱う代表。

中野哲平プロフィールより引用




1年に2本は国際会議で論文を発表していると書いてあります。

発表されている論文すべてがインターネット上で公表されるわけではありませんが、多くの論文に研究等に参画してくるのであれば論文の題のみ出てきたりするものなのですが、ひとつも見つかりませんでした。

普通は以下の用に論文等が出てきます。

CNN-MERP: An FPGA-based memory-efficient reconfigurable processor for forward and backward propagation of convolutional neural networks



怪しさはとてもありますが、ホリエモンさんが注目しているという理由で知名度が上がっているのは実際あるとおもいます。

正直、本当に迷っています。

NAMコインに投資しようとする方は、損をしても許せる余剰金での投資をオススメします。

1 件のコメント :

ブログランキングに参加しました

にほんブログ村 株ブログ 学生投資家へ

人気記事