スカイスキャナーとエボラブルアジア業務提携



スカイスキャナーとエボラブルアジア、国内航空券で初の提携


スカイスキャナージャパン株式会社と株式会社エボラブルアジアは、2017年3月28日、国内の航空券検索において初めて提携したことを発表した。これにより、スカイスキャナーの航空券検索ページ上で、エボラブルアジアが運営する「TRIPSTAR」が提供する、日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、スカイマーク、LCC全4キャリアを含む、国内の航空会社14社の国内航空券の情報を検索できるようになる。


スカイスキャナージャパン株式会社


スカイスキャナージャパン株式会社は、スコットランド、エディンバラに本社を置くスカイスキャナーリミテッドとヤフー株式会社により、2015年7月に設立された合弁会社。独自に開発したメタサーチの技術により、世界中の航空会社や旅行代理店の航空券、ホテル、レンタカー情報を一括で比較検索するサービスを日本で開発、展開。



エボラブルアジアが運用するチケットサービス:AirTrip

「AirTrip」は、「最もおトク」で「最も便利」なサービスをコンセプトにした総合旅行サービスプラットフォームを表す。「最もおトク」という点に関しては、航空券購入代金の2%をポイントとして還元し、そのポイントをギフト券や電子マネー等の120サービス以上で利用可能とした。また、「最も便利」という点に関しては、従来のWEB・電話・メールのほか、LINEやFacebook MessengerにてAIによるチャット対応を可能とした。ユーザーインターフェースにもこだわり、料金の比較や都合の良い便を簡単に探せる直感的な操作性を追求し、ユーザーの利便性の向上を図ったという。
「AirTrip」の第一弾は国内航空券予約サービスである。エボラブルアジアは国内航空券を中心にオンライン旅行事業を展開しており、2016年9月期の連結累計取扱高は277億円となった。国内航空券の取扱高においてはオンライン旅行業界において最大手である。また、今月からANAと認可代理店契約を締結している。集客力のある既存サービスからの誘導に加え、業界最大級のユーザー還元を行うことで、ブランド認知の強化、リピーター増加を目指す。
・チケット予約
サイト
https://www.airtrip.jp/
IOSアプリ

 Androidアプリ

是非よろしければダウンロードして使ってみてください。

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